Le journal d'Ayano en France

感じたことや日々の記録を綴っています。自分のため、生存報告のために綴ります。

samedi 20 avril *ビール醸造所


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シノさんの働くビール醸造所へ。

 

 


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麦芽(モルツ)

大麦は二条大麦六条大麦を使うそうです。

 

 


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ビールの醸造過程。

最近、こういった素敵なポスターを見ると、「ポストカードにしてほしいな〜そしたら欲しいな〜」といつも思ってしまう。

 

 


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ビールの原料は大麦で、それを発芽させたものが麦芽=モルツ

 



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麦芽モルト

収穫したままの大麦だと、酵母を加えてもアルコール発酵させることはできないため、

水に浸けた後発芽させて、デンプンを糖化させる酵素を作らせてから焙燥させるんだそうです。

 

恥ずかしながら、ビール造りについてはぜーんぜん知りません。

シノさんに教えてもらってちょーっとずつ勉強。

 

 


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これはこのまま食べられるよ、と言われ食べてみました。

香ばしさが美味しい!

焙燥や焙煎の具合によって、淡色麦芽や濃色麦芽、黒ビール用の黒い麦芽になるそうです。

技術のいる仕事だからこそ、焙煎家というプロフェッショナルがいるんだとか。

 

 

 


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これは1トンのモルト

フランス産やドイツ産のモルトが使われていました。

ここだけの話、やっぱりドイツの焙煎家は腕が良いそうです。

 

 


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縦に長く背の高いビールタンク。

 

 


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ビールは発酵途中で生まれた炭酸ガスをそのまま取り込みます。

圧を調節しながら、タンク内が適正な炭酸ガス量になるように調整。

右の水が入っている容器は、タンクからのガスが通り、ブクブクとしていました。

 

 


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1本ずつタンクの様子を見て、必要な調整を加えるそうです。

このタンクのガス圧について話をする、シノさんと同僚のムッシュー。

 

 


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醸造タンクから移動させたビールを写真右のタンクへ一旦移し、ビールを落ち着けさせてから瓶詰めします。

 



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やっぱりボトルのデザインが素敵!好き!

持って帰りたいくらい好き!

 


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春の新作ビール

この会社のシンボルマークのキリギリスが描かれた素敵なラベル。